ランボルギーニ・アヴェンタドールSV LP750-4の展示に遭遇しました!
いくつか写真を撮ってきたので、紹介します。
ランボルギーニ・アヴェンタドールとは
アヴェンタドールとは現行ランボルギーニのフラッグシップモデルになります。
ランボルギーニは現在大きく分けて二種類のモデルを販売していて、V型10気筒エンジンのウラカンとV型12気筒エンジンのアヴェンタドールがあります。
ウラカンはベビーランボとも言われるモデルで、アヴェンタドールはパパランボなんて呼ばれたりします。
ランボルギーニ・ウラカン

Credit by Benoit cars
ランボルギーニ・アヴェンタドール

Credit by Philipp Lücke
通常モデルのアヴェンタドールはLP700-4で、6.5L V12エンジンから700馬力を発揮します。
このLP700-4という名はLPが縦置きエンジン、700が馬力、4が四輪駆動であることを表していてます。
7速のシングルクラッチセミATで最高速度350km(標準モデル)だそうです。
ちなみにスタンダードモデルはLP700-4ですが、他にもランボルギーニ創業50周年記念のLP720-4や、今回遭遇したLP750-4があります。
展示されていたランボルギーニ・アヴェンタドールSV LP750-4
今回遭遇したランボルギーニ・アヴェンタドールSV LP750-4は通常モデルのLP700-4のエンジンを強化し50馬力引き上げ750馬力にし、車体を50kg軽量化し1525㎏(ロードスターは1575kg)にしたスペシャルモデルです。
クーペが600台、ロードスター(オープンカー)が500台の台数限定で、価格はクーペが4800万円、ロードスターが5200万円の価格になっていました。
次に撮ってきた写真です。
カメラを持ってなかったので画像は荒いですが。。。
フロント

まずフロントから。
かなりアグレッシブなデザインをしています。
インテークやリップの黒い部分はカーボンのようでした。
全高はかなり低く、背後の人の腰くらいの高さしかないことからもその低さがわかると思います。
寸法も 全長×全幅×全高=4835×2030×1136mm となっていて、かなりのワイド&ローです。
ボディのサイド、ドア部分はガッツリ抉れたデザインになっており、サイドインテークにつながっています。
ドアハンドルは抉れた部分に隠れていて、そこを持ち上げて上に跳ね上げて開きます。
そしてフロントリップの先端は意外と地面とのクリアランスがありました。
リア

次にリアです。
写真中央上辺りにある、エンジンフード横の黒い部分はエアインテークになっていて、通常のアヴェンタドールにはなかった部分です。
往年のカウンタックにも後期型からはこのようなエンジンフード脇の箱型のインテークがありました。
ちなみにリアフェンダーにある”SV”のロゴは33万円のオプションだそうです(クッソたっけえ!)。
ホイール

そしてホイールはセンターロックでした。
ホイール自体は鍛造のもののようで、カーボンホイールではないようです。
タイヤはピレリのP-Zero(コルサ)です。
サイズがフロント:255/30 ZR20 リア:355/25ZR21だそうです。
フロントはまだ理解できるサイズですが、リアはとんでもないですね!
エンジンフード

エンジンフードはガラス製で、中が見えるようになっています。
隣に日産のブースがあったので、”SKYLINE” のロゴがフードに映り込んでしまってますが。。。
フードのガラスは層状になっていてすごくかっこいいです。
エンジン

エンジンにはV12の刻印があります。
フェラーリに比べると「みせるエンジン」感はすこし薄い印象です。
6.5L V12エンジンというイメージにしてはコンパクトなエンジンで、エンジンコンパートメントはあまり全長が長くないようでした。
今回の写真はこんな感じです。
正直、思ったよりコンパクトにまとまった車で、寸法の数字からくるイメージのようなデデンと感じではなく、すごくシュッとしていました。
いつか運転してみたいものです。