私がどれくらい車酔いしやすいかというと、車によっては自分で運転していても酔うくらい酔いやすいんです。
子供のころは酔い止め必須で、酔い止めを飲んでも酔うことがしばしば。
それくらいです。
どんな車で酔いやすいかというと、ふわふわした乗り心地の車です。
道の凸凹に合わせて大きくゆっくりと揺さぶられるともう駄目です。
吐きます。
なので山道も苦手。カーブで折り返すたびに揺さぶられてどんどん気持ち悪くなっていきます。
遠足などのバスは最悪です。大きく揺さぶられ続け、しかもなんだかバスって独特な臭いがして、
毎回ノックアウト。
いますよね?遠足のバスで毎回吐くやつ。そんな子供でした。
当然、船も駄目です。
ヨットやクルーザーサイズの船は一発アウト。
出航して15分もすればゲロゲロです。
フェリーくらいまで大きい船なら30分は持ちますが。
それくらいが限界です。
大人になってからも車酔いはなかなかなくならず、運転が荒い人の車に乗ったりするともう大変という有様です。
そんなこんなで、車酔いには長年苦しめられてきました。
でも、いろいろな車に乗っていくうちに、酔いにくい車ってのも出てきました。
普段は気を付けないと、車によっては、自分の運転でも酔ってしまうんですが、
なかには全然酔わない車もあるんです。
なにが違うのか?
どの車が酔いづらいのか?
そして、酔いづらい車の共通点とは?
そんな感じで酔いやすさを含めながら評価していきます。
車酔いで苦しめられている人はたくさんいると思うので、その人たちの参考になればと思います。
そして、もし車を作っている人がいたら、その人たちに酔いづらい車がどういうものか伝わってくれたら幸いです。
でも、どんな車で酔いやすいかは人によって様々だと思うので、あくまでもご参考までに。